ジャンプ ノーマルヒル
2018 / 02 / 11 ( Sun )
気温、強風など悪コンディションでしたが
結果は前評判通り
実力相応だったと思います。

個人的には優勝は
カミル・ストッフ(Kamil Stoch)選手かな
と思ってましたが。。

日本勢はワールドカップポイントで
唯一ベストテンに入っている
小林潤志郎が日本チームを引っ張れれば
団体のメダルは期待できるかな
と思ってますが
ノーマルヒルでは2本目を飛べず
残念でした。

葛西選手の21位は大健闘だと思います
ジャンプはタイミングや姿勢など
決して悪くなかったし
実力以上の結果だったと思います。

以下余談ですが。。
フィンランドのアホネン選手が
出場していたことには驚きました。
たぶん40歳くらいじゃないかな?
結果は40位でした。
ジャンプ王国のフィンランドで
よく出場できたな、と思いましたが。。

フィンランドの選手
4名全員2本目を飛べていない。。

38位 Andreas Alamommo
40位 Janne Ahonen
49位 Eetu Nousiainen
50位 Antti Aalto

最高位は38位。
しかもドベ争いしている。。
おかしい。。
フィンランドに何かあったのかな?

それからスイスの
シモン・アマン(Simon Ammann)選手は
相変わらずオリンピック男ですね。

かつての王者オーストリアの
グレゴア・シュリーレンツァウアー
(Gregor Schlierenzauer)も
いつの間にか復活してました。(笑)

個人的なこれからの見どころは。。
ラージヒルもあまり変わらない気がします。
カミル・ストッフ選手が奮起するか。。

おもしろそうなのは団体戦。
ドイツ、ノルウェー、ポーランド
の3強争い。

ノルウェーって強い選手が多いのに
今までオリンピックで団体戦で
金メダル取ったことないんですよね。

今年こそイケるような気がします。

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