スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
New one's just arrived!
2013 / 02 / 17 ( Sun )

最近のマイブームは

「キンタロー。」と「壇蜜」

です。

こんばんは。えぐぞーです。


確定申告終わりました。

所得税と消費税の申告額が思ったより少なくて済んだ。
税理士さん、ありがとう。


というわけで、浮いた予算で
こんなの買ってみました。



Paul Reed Smith SE Angelus Custom
w/PRS Pickup System
(名前、長がっ!)

来月から始まるアンプラグドライブ用です。

アンプを通さなくても、しっかりとした音が出せるヤンチャなギターです。
野外ライブにも使えそうです。

昨日、土曜日の昼に届きました。

お店で試奏した時は「Standard」の方で、スペックは落ちるのですが、なかなかのヤンチャぶりでした。
一方「Custom」という上位モデルがあり、こちらの方はギターの王道的な材質を使っているので、さらにドンシャリな音がする、ということでこのCustomモデルにしました。


ルックスから紹介しますね。



ヘッド。

んー、なんかチープ感漂ってんなぁ。
実際安いんだけど。。

デザイン面からいうと
狭いエリアに3つの全く異なったフォントを混在させてはダメでしょう。

ちょっとイジって、スッキリさせようかな。



マシーン部(ペグ)

「PRS」と刻印されてますが、多分Shaller製でしょう。

昔はShallerのペグは良かったんだけどな。
ある時期から品質が落ちたような気がする。
個人的には今はGrover製かGotoh製が好き。
(Gotohは日本製です)



インレイ。

貼り付け型のゴマカシだろう、と思っていたのですが
鳥を型取って指板に埋め込んである、ちゃんとしたインレイでした。
ちょっと感動。。



2012年12月製みたいですね。



ローズウッドの木目が好き。

四角いのは、PRS Pickup System
らしい。。
簡単に言うとプリアンプです。

ギターメーカーは、このプリアンプに「アコースティックギターらしい音」を出すためにシノギを削ってます。


このピックアップ付きのモデルと付いてないモデルがあり、
アンプラグドライブだけを目的とするなら、
ピックアップなしでもよかったけど、
屋外ライブでも使用したいため、ピックアップ付きのモデルにしました。



Output部。

バッテリーケースと一体型なんだね。
コレは使いやすいから好きよ。
Taylorもこのタイプです。



早速弾いてみましょう。

材質やブレーシングなどの構造について話をすると、マニアックな内容になってしまうので、ここではスルーします。
単に弾いて感じただけのインプレにしますね。

予想してたより音はデカイ。
低音と高音がしっかり聴こえる。
いわばドンシャリ系。

音の輪郭がしっかりしてる、と言えばギターを弾く人にはわかりやすいかな。。
あまりガチャガチャ弾くギターではないかも。

アンプラグドや屋外ライブでは、期待通りの音を出してくれるでしょう。

反面、家やスタジオでの練習には向かないかも。
音はデカイのはいいとして、音のバランスが良くない気がします。
(好みの問題?)

悪く言えば、下品な音、って感じ。。
廉価版だしね。。

GuildやTaylorのマスターピースと比べてはイケませんね。
用途やライブの内容によって、ギターを使い分ければよい、ってこと。

そういう意味では、このギターは活躍するかも。
期待しています。

1時間くらい弾いた後、軽くクロスで拭いてケースへ。
と思った瞬間、キズを発見してしまった。。

音には影響なさそうだけど、水分とか吸収してしまいそう。
廉価版のギターなので、我慢しなさいと言われれば我慢できるけど、飲み物溢したら影響あるかも。
なんかチャチャっと上塗りでもしてくれるとありがたいかな。

と思い、店に連絡。。

メッチャ謝ってた。

製造仕立ての新品と取り換えてくれるらしい。
こっちはそんなつもりないのに。。
また、それはそれで残念。。
できれば1年位、店で寝かせておいてくれたものの方がありがたいんだけどね。


そんなわけで
昨日は1時間、今日は3時間も
夢灯路ライブの練習ができました。
おかげでクォリティはかなり上がった。
(と思う。。)

来週は相方と1年振りの練習。
楽しみです。
今朝も電話で話したけど、ヤル気満々みたい。。

困った。。
あんまり気合い入れられてもね。。(笑)



関連記事
23 : 37 : 00 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<ぴったし | ホーム | 「2013 東松山夢灯路」のご案内>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://eggmuff.blog.fc2.com/tb.php/82-06b8deed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。