ZZL~チャランゴ
2013 / 03 / 03 ( Sun )

昨夜はTSギター教室主催のZZL(Zero Zone Live)に参加させて頂きました。
先月2/2以来、2回目の参加です。

目的はBose PAの大音量&長時間テスト。
いろんなミュージシャンが集まるこのZZLでは、絶好のテストができると思いました。



(写真はZZL主催者の酒井先生)

結果、酒井先生にもアドバイス頂きながら、問題はありませんでした。
(んー、まだまだPAを使いこなせていないワタシ。。)


むしろ不思議な現象が。。
後ろの方で聴いていた時、大音量にしても小音量にしても聴こえてくる音質(音圧?)は同じに聴こえました。

なので屋内では大きな音は必要ないな、と思いました。

And, この施設(男衾コミュニティセンター 音楽スタジオ)は、大音量でも外に音漏れしません。
こんな嬉しい音楽スタジオが公共の施設にあることは羨ましく思いました。
また使用料がとてもステキ。。


事務所に問い合わせたところ、鳩山町民のワタシでも使用できる
とのことでしたので、早速3/30(土)の午後(13:00~17:00)にMuffinsの最終練習で使わせて頂くことにしました。

お時間に都合がつく方は遊びにいらしてください。
Muffinsは練習キライで飽きっぽいので
どなたか居てくれた方がシゲキになります。


昨夜はそのZZLで、今まで知らなかった楽器と音楽に出会うことができました。



チャランゴです。
(写真はチャランゴ製造者の松本さん)

「チャランゴ(charango)は、南米アンデス地方周辺の民族音楽・フォルクローレに使われる40から60cmほどのマンドリンのような弦楽器弦楽」
らしい。。

会場で6名によるこのフォルクローレの生演奏を聴かせて頂きました。
すっかり気に入ってしまいました。

また聴きたいなぁ。。


なお松本さんはチャランゴばかりでなく、ウクレレやミニギターなどの楽器類の他、木製家具なども制作されています。

弦々トムテ

アトリエもあるそうなので、今度行ってみたいと思います。



女性が持ってこの大きさです。

音色はマンドリンの尖った音を丸くした感じです。
ポロポロと、とても心地良い音です。

ただ演奏は難しそう。
松本さんが弾くと簡単そうに見えますが、
かなり難しい、とワタシは見ました。(笑)


写真は酒井先生の奥様、Norikoさん。
ワタシにBonJoviの歌をリクエストしてくださいました。
(ウソです。 ドン引きしてました。。)


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